
そして、天井高が低いからこそ、よい&できることも色々とありました。
そのひとつに、ハンモックの中で寝たり座ったり、様々な姿勢で動いたりキープしたりすることです。天井が低いので、様々な体に対応できるようツーポイントでも吊れるようにしてますが、ワンポイントで吊るしたほうが、赤ちゃんのスリングのような包み込まれる感じが心地よく、天井が高いところや広めのツーポイントでは感じられない感覚がありました。閉所が苦手なので狭いのに広がる感覚が本当に意外でした。
話しは飛ぶようですが、2014年から看護師、助産師さんが母体のトコ企画でトコヨガ、操体法などを習っています。講師陣が素晴らしいだけでなく、看護師の資格取得後、助産師の資格も取り激務の中、学び続ける助産師さんや、整体師、理学療法士、作業療法士などの生徒さんからも刺激を受ける素晴らしい環境です。そこで、BBCに取材された”おとなまき”の1枚の写真みて衝撃が走りました。(知らない方は検索してみて下さい☆見た目だけでは体感した感じをなかなか想像できません!)
医療に携わっている人達が、ハンモックの中で私がやっていることと似たようなことをしている!と驚きました。(仲間のウーナタグループページで英語の記事をシェアしてもあまり共感を得られなかったのは、見た目の窮屈そうな感じだけでなく、天井の高さや幅広なツーポイントなどの環境の違いも、原因と思いました。)
おとなまきは海外メディアに沢山取り上げられ、私も取材でおとなまき体験のボランティアで初体験。体感として共通点がたくさんあったし、おとなまきにしかできないこともあったし、ハンモックを使うメリットは床からの圧がないことだと感じました。
そして、なんと、9月にフジテレビの目覚ましテレビ、ココ調のコーナーで、おとなまきとエアリアルヨガを、臨床心理士の杉山教授が繋げる奇跡が起こりました。心理学でいうリラックス効果のあるGパターン(背中を丸め膝を曲げる)になるポーズで共通項があるそうです。
それと、テレビでは触れられていませんでしたが、オトナマキ、エアリアルハンモックのなかでは筋膜リリースがおこなわれています。テレビでは椅子の上で体育座りをしてみることを勧めていましたが、それでは関節の稼動域は広がりません。見た目は窮屈そうですが、筋肉はリラックスしてサポートされている感覚が大事です。


文章をここまで読んで下さって、ありがとうございます。
天井高についてすごく質問が多いので、この記事を書きました。
天井が高くても低くても、ワンポイントかツーポイントかでも、メリットデメリットは様ざまで、良い悪い易しい難しい、一言では済まないです。
そういうことの知識も、トレーニングの最中や、その後のサポートでできればいいな、と思っています。
谷口美里
2 Responses
エアリアルヨガの工事について調べていて、であいました。
初めてコメントさせて頂きます。
宜しくお願いします。
早速、質問ですみません。
お家は、もくぞうですか?
コンクリートが入ってますか?
天井に、補強をされてますか?
質問攻めですみません。
良かったら、教えてください。
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